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   ワイン の 試飲室

コート・デュ・ローヌ (C.D.R.) は南仏最大のAOPワインの生産地区の一つです。 ローヌ川に沿って、南北に 200km、東西に 100km の広さがあります。プラントヴァン家は、ここに35ヘクタールのワイン用ぶどう畑と、オリーブ畑を所有しています。 この内20ヘクタール葡萄を Maison Plantevin ブランドで醸造販売し、残りは地域の共同醸造組合に提供しています。 プラントヴァン家のぶどう畑は、平地部から丘陵地帯まで、海抜にして100mから250mまで約40箇所に分かれており、
AOPコート・デュ・ローヌ、
AOPコート・デュ・ローヌ
    ・ヴィラージュ・セギュレ,
AOPコート・デュ・ローヌ
    ・ヴィラージュ・サブレ、
AOPコート・デュ・ローヌ
    ・ヴィラージュ・プラン・ド・ドュ、
AOPラストー・クリュ
の指定地区にあります。

ワイン造りに情熱を傾ける醸造家のローラン・プラントヴァンは、6代続くワイン用ぶどう農家プラントヴァン家の6代目で、ワインメーカーとしては初代です。
2007年に、父親のぶどう畑を1ヘクタール借り、父親の農作業小屋にタンクを1つ置いて、ワイン造りを始めました。 その後、設備を整え、技術を磨き、2009年には自分の醸造所を持ちました。国内及び国際的なワインの品評会で、数多くの受賞をし、ワイン専門誌にも度々掲載され、"Maison Plantevin"のワインは、市場で高く評価されています。